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静岡CS使用デッキ

こんばんわ。
3月21、22日に行われた静岡CSに出てきました。

結果は5-3と残念ながら奮いませんでしたが文章に
起こしておこうと思いブログに書こうと思います。
お暇ならお付き合いくださいな。↓

第3回静岡CS個人使用デッキ


『黒緑速攻ver静岡CS』

4 x 闇戦士ザビ・クロー
4 x 孤独の影ロンリー・ウォーカー
4 x 緊縛の影バインド・シャドウ
4 x 死神術士デスマーチ
3 x 停滞の影タイム・トリッパー
2 x 死神竜凰ドルゲドス

3 x 冒険妖精ポレゴン
4 x スナイプ・モスキート
1 x ダンディ・ナスオ
2 x ジオ・ナスオ
2 x 旋風 カゼマルネイチャー
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ

3 x 無頼封魔アニマベルギス

1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー

黒緑速攻です。

多くの人になんですぱーくは黒緑速攻使ったの???って言われたので
その理由から書いていこうと思います。


端的に言うならば
今期1番勝てるデッキのひとつでありながら
メタが甘いであろうデッキが黒緑速攻だからです。

前提として「今期1番勝てるデッキのひとつ」というのは
そのままの意味で勝ちうるデッキのひとつという意味です。
もちろんこれひとつを指し示す言葉ではありません。


静岡CSに参加するために
自分は環境にいるであろうデッキのテンプレートや
デッキパターンを取り入れそのデッキの中の強いデッキタイプを
ある程度まで固定しスパーを繰り返しました

その結果として
ヒラメキスネークと黒緑速攻が
全体の戦績から見るに高い勝率が期待できるとわかりました。
(先攻後攻同数で勝率67.6%)
(さらに黒緑速攻が苦手とするデッキは1つ
ヒラメキスネークが苦手とするデッキは2つ)

※「以下、静岡CSの環境に存在しトーナメントシーンで
多く対戦する可能性があるのではないかと考えたデッキ。
ヒラメキスネーク、青緑赤バキ、白青緑赤バキ、青白黒ハンデス、
黒緑速攻、青黒赤墓地ソース、青黒緑赤シューゲイザー、赤緑黒シューゲイザー、」

上記から得ることができた結論として
①ローランヒラメキに対しての
メインから無理なく詰めるアクションの必要性
(非干渉であると相手への引き依存でしかないため)
②出たクリーチャーを積極的に除去しようとする環境ではない。
(先打ちが基本的に有利)
③クリーチャーによる殴り返しの制圧が多いこと
(いかにして相手より高いクリーチャーを早くプレイすることができるのか)

とくに①でデッキ選択の幅は大きく削がれます。
当たったら負けで捨てきれないほど
ヒラメキスネークの勝率が高いのは見過ごせません。
(実際CSでも少数分布であったヒラメキスネークは
個人チーム両日結果をだしています)

今期はローラン⇒ヒラメキに対して先打ちで抵抗する手段が必ず必要であると考えます。
この場合の先打ちというのはローランを出させない≒相手の盾を減らすことにほかなりません。

3tに妨害を行えるシステムクリーチャーでマウントを取るためには
「ローランとヒラメキを同時に引く確率=システムクリーチャーを3tまでに引く確率」
と、ならなくてはならないため構築面で優位を補強するためにも
もう一つなんらかの要素が必要であったため

その結果デッキが勝つための動きのひとつで
こちらのプレイに対し求められる
アクションを下げることができました
(要は1tにアタッククリーチャーを召喚して殴るだけ)

これの結論として
ヒラメキスネーク同系での対策が現在構築面では困難であり
下記で解説するシチュエーションの際に取ることのできる
返しのアクションの狭さから黒緑速攻を
静岡CSで使用することを確定させました。


以下は
各カードの採用理由です。

 闇戦士ザビ・クロー、孤独の影ロンリー・ウォーカー
 緊縛の影バインド・シャドウ、 冒険妖精ポレゴン、 スナイプ・モスキート

ヒラメキスネークに対して
1tにプレイ(しアタック)することができるための
十分な1コスアタッカーを用意する。

デッキタイプの関係上当たり前かもしれませんが
上記でも重ねて解説をしていますが
今回黒緑速攻を選択使用するうえでこのことを本当に意識しました。

1tの使用できる1コス
15枚という数字は初手に1コスを9割弱握るための
最低枚数でポレゴンを1枚減らし(ポレゴンである理由は下記記述)
ぎりぎりのこの数字としました。
静岡予選全試合を終えた際、ビッグマナ系、ヒラメキスネーク、手札事故の
2試合落としてボーダーである6-2で予選通過することができる値です。


タイム・トリッパー

多くのデッキのメタカードです。
基本は最速のプレイで構わないと思います。

キクチカレイコ、バトウなども試しましたがそれぞれせまい範囲かつ
限定的な状況でしかなかったためあきらめました。

ハンドキープが難しい黒緑速攻ではいつ引いても
強いというのが大原則で幅が広く見れるカード以外
はっきり言って考慮に値しません。


死神竜鳳ドルゲドス


ローラン、ブラッディシャドウ、シンカイタイフーン、
デスマーチ、ドルルフィン、ホネンビー、
ミルアーマ、ベルリンへのキーカードです。

現環境だと
これ1枚で実質打点+2なのと勝率が芳しくない相手に
ぐんと勝ちを伸ばしてくれます。

シューゲイザーが環境に存在する以上
低コスに対しての除去を多く割り振ることができない現環境では
即座にSAを精製することとブロッカーを無力化できることは
大きな意味があります。


旋風 カゼマルネイチャー


?  と、なった人も多いと思います。
墓地、ヒラメキ、同系を主眼に置いた選択です。

黒緑速攻は後手の際
相手のシンカイタイフーンに1コスクリが激突してしまい
5コスタイフーンを許してしまったため敗北したというのが
ほとんどだと思います。
それに対してマナの消費を行わず一方的に退かせられるので
押しきることができます。

従来の墓地VS黒緑速攻は対戦を繰り返すうちに
墓地側が速攻に対して3回妨害行動を行うかブレイクの1枚目か4枚目で踏ませる
クロックで殴りかえすの2種類の敗北パターンがあることがわかると思います。
その2種類に対し同時にケアすることができるので有用であると考え採用しました。
殴れるウィニークリーチャーを手札より殴りかえしから守ることで
そのまま即座にゲームエンドに持ち込んでくれるので気に入っています。

パンプ自体が有用に働く場面は思ったよりも多く
・シューゲイザーのST逆転プリンや
・ノーブル超え
・デスマーチ+カゼマルでシューゲイザー(ガネーシャ、2nd)と相殺
・キリン+カゼマルでドルルフィン含む各種ブロッカーケア
などなどです

実際に静岡予選でも
同系で先行後攻の有利不利を殴り返しをさらにカウンターすることで
ひっくり返し逆転勝ちしています。

また
ポレゴンは場に残りにくくアンチシナジーであるため
どちらか片方しかプレイできずに
敗北してしまうことが多々あったため
結果としてポレゴンの枚数を1枚削りました


無頼封魔アニマベルギス

墓地には弱く、その他のデッキには強い1枚です。
基本的には1枚引ければゲームメイクできるため
2枚被せないことを意識して3枚としました。

前環境から言われていますが
特にキューブ相手には重要な1枚でSTによって除去を
あてられても確実に2枚をブレイクすることができます。


超次元

ホワイトグリーンホール次元のつもりですが・・・
パックンやシルヴァーヴォルグを積んでおらず今見直すと
どーみてもブラフになっていません・・・なんで気付かなかったのか。
・・・恥ずかしい。

ホワイトグリーン次元である理由として
ヴォルグなどを入れるとシューゲイザーや青白黒を誘発して
ベルリンを呼び込みやすくなるからです。積まない理由がありません


この黒緑速攻のこれからと今後

ぶっちゃけまだ強いと思います(
ビッグマナ系以外には。

現在黒緑速攻は構築単位でメタをよせなければ
静岡CSで上位に結果を残したテラフォーム入りの
ビッグマナ系には勝てません。ノーブル・エンフォーサーも
黒緑速攻を見るために十分な枚数が入っているのならば
そもそもこのリストを使用する理由がありません。


・・・ふぅ。久しぶりに書いてツカレタヨ
以上で解説を閉じさせてもらいます。
構築やデッキについて質問とかあったら
すべて答えられるとはかぎりませんが
コメント欄やついったーでお願いします。
感想とかでもうれしいかも(チラ

今回の調整はやなーさんに付き合ってもらいました。
無理なお願いと調整をたくさん聞いてくれてありがと

それなりに自信あったので悔しい!
あーん勝ちたかったよ><


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プロフ

すぱあく

Author:すぱあく
よおこそ。

文が読みにくいですが
ご容赦くださいな

(※PC推奨です。)

ハバネロ
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