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ぱるくCS使用デッキ

偶然にもちょうど2ヶ月ぶりのブログでびっくり

イワンちゃんに拉致され(大嘘)
5月25日に開催されたぱるくCSに行ってきました

結果はなんと3位(1本勝負8-2)!
上位はかなり久しぶりだったので素直にうれしかったです。

↓から使用デッキと考察になります。
前回と同様だらだらと書いた長文になるので
苦手な人はお引き返しくださいな(※PC推奨)
では、よろしくお願いします。
ぱるくCS使用デッキ

1 x アクア・メルゲ
4 x シンカイタイフーン
4 x 終末の時計 ザ・クロック

4 x 学校男
4 x 埋葬の守護者ドルル・フィン
1 x 盗掘人形モールス
4 x 偽りの名 ドレッド・ブラッド

4 x 禍々しき取引 パルサー
4 x 百万超邪 クロスファイア
4 x 暴走龍 5000GT

4 x 戦略のD・Hアツト
2 x 金属器の精獣 カーリ・ガネージャー

1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

赤青黒GTです。
かなりシンプルに構築できているつもり。


---新環境の考察を飛ばしたい方は飛ばしてくださいな。
そこまでは趣味みたいなもんで内容が薄いですw

新環境に入り環境にふたつの大きな変化がありました。

そのふたつの要素とはもちろん
①「新殿堂」と②「新弾発売によるカードプールの増加」です。

①新殿堂

5月24日より新殿堂が施行され前環境よりゲームスピードが低速化しました。
前環境では、シューゲイザー、覇、スネーク ・・・・と、いうように
勝負を1枚で決めてしまうカードにどうアクセスしていくかという
「過程を求める」ゲームであるよう感じていました。

フィニッシャーを投げられたあとでは対処がしにくいため
あらかじめゴールを定めた構築が合理的でそれを要求されます。
そのため投げるまでの間をどうやりくりするかというところに
焦点が集まり構築難易度、プレイングともに軟化していたと思います。

こと、前環境から比較して得られた
考察から考えられることは新環境は投げ込まれたら即座に
死ぬフィニッシャーが少ない環境であるため有利なボードを早い段階から作れる
ボードアドバンテージを重視した構築が勝ちやすいのではないかと予想しました。

②新弾発売によるカードプールの増加

では、どのようにボードアドバンテージを得るのか?
・・・という至極当然の問題点が浮かびます。
幸いにも新弾のなかに回答がありました。Yes!ガイギンガ!

自分自身も当然飛びつくようにしてガイギンガを触りました。
回してみたうえであらためてそのカードパワーの高さを痛感したのですが
それだけではなく問題点が浮かびます。

同系戦で疑似先行3tキルが発生してしまうのです。

マナクライシスと解体を同系で先出しされると続く超次元に
後手では対処するのは困難であり実際やなーさんと行った調整のなかでも
245グレンモルトの流れは安定して強く
これがぱるくCSのメタの中心を駆けるのは容易に想像することができました。

また、同様に新弾のスペルサイクリカの影響力も高く
先述のグレンモルトとあわせ相性が不利だと思われる
ビッグマナをCSに持ち込む人は少数人数であると予想できたため
デッキ単位でこれら2種に有利なデッキを調整することを心がけました。

では、どうするのか
新弾までの限られた時間で出た結論としては
ハンデスを行うかマナに依存しないテンポデッキを
構築選択するしかうかびませんでした。

その結果白青黒と青黒赤GTが選択肢となります。
白青黒はレギュレーションが15分1本勝負であること
ヒビキがどれほど採用されているかといったこと
VSデアリガズでの相手の3tの動きに対する
アクションの読みづらさ(プレイミスの誘発)
などなど、不安要素が多く散見できたので
青黒赤GTへとデッキ選択を確定させました。

ーーーーここまで

以下、各カードの選択理由。

アクア・メルゲ、シンカイタイフーン、戦略のD・Hアツト

スタートカード9枚。青いブースト。
選択肢がある場合にプレイしたい
優先度はアツト>メルゲ=シンカイタイフーンです。

理由としてアツトは言わずもがな触れられる枚数が多い
アタッカーだからですがメルゲとタイフーンは
・後述する必要なマナ基盤がそろっているか
・ドルルフィン、ドレッドブラッドの有無
・対戦相手がビッグマナ系で先行後攻

・・・などのシチュエーションによって変化します。
殿堂カードだから!といって安易にプレイしちゃうのは
避けましょう!>< 

終末の時計 ザ・クロック

このデッキではそれほど優先度が高いわけではありません。
ほとんどの場合中速にはブロッカー&先出しGTで対処できます。
速攻系相手への有効牌であることと同時にデッキ手札から
墓地を肥やすことのできるクリーチャーという点で
クリーチャーを厳選した結果採用にいたりました。

埋葬の守護者ドルル・フィン

このデッキの核です。
自身を含めた6枚もの墓地肥やしでGTクロスの召喚を強力にサポートします。
(覇の枚数が減りビッグマナの10マナ域でのアクションが減ったのも追い風です。
GTを召喚するためのコストが6コス軽減されるということは
ドルルフィンを4t起動したと仮定するとマナはわずか3マナでありながら疑似的なマナが
10マナ以上あるということに言い換えることができ
「墓地を溜める=マナブーストを行う」というのをあらためて再認識すべきです。)

また、パワーが6000あるのも魅力的で
その高いパワーで1体相殺するのはもちろん
GT召喚後に召喚し盤面のケアを行うことができます。

学校男、偽りの名 ドレッド・ブラッド

2枚とも基本的な役割はドルルの起動です。

ドレッドはルーターで引いた際墓地に送るだけでよいので
下準備が非常に容易です。
にもかかわらず、シンカイタイフーン×2の立ち上がりや
GTを出すさいに一緒に墓地に送られてしまうクリーチャーを
疑似的にWBのアタッカーとして変換することができ
おおきなリターンをもたらしてくれます。

相手ターン中に出たSTクロックをさくり墓地を肥やすのは
ドレッドにしかできず他のクリーチャーでは替えがききません。
(※この点、SBを用いることで1枚多く墓地肥やすことのできる
クラッククロウラー採用は少し悩みましたが、
パルサーとの相性がどうしても噛みあわなかったため不採用としました。)

学校男はメタカードとしての側面が強く
GTをキープするのかこちらをキープするのかというのが難しいです。
各種リュウセイやディアス、テラフォーム、エンターテイナー、チャミリアは
単騎で立つことが多く学校をケアしようとすると
GTをがケアすることができないという板挟みにすることができます。

禍々しき取引 パルサー

これがレシピのなかでは名前の通り
もっとも禍々しいのかなと思いますw

赤いルーターでありながらも後述する
ハンドキープを緩和する役割をはたしてくれます。
単純にパルサーを含めないでハンドが2枚以下のときは
+1アドバンテージなのでマッチアップ上
こちらが不利だと言われているドロマーに対してもいい仕事をしてくれます。
デッキが短く同名カードが複数入っているためまた引けばいいです。
どんどん投げていきましょう。

また速攻相手に
2tに上記の青いスタートカードをプレイしたのち
パルサーで4~5枚ディスカードし2枚引くことで
ワンチャンスを得られるのもドルルに触れられない場合の
VS速攻に対するシークレットテクとなります。
(※ちなみに調整段階では5枚ディス2枚ドローで笑ってましたw
調整を詰めていったらそれなりに有効なプレイだったよ!っていうお話)

百万超邪 クロスファイア、暴走龍 5000GT

メインアタッカー。
クロスファイヤは1枚目はマナに置きます。
(赤マナを置く優先度初ターンならガネーシャ。
2t以降ならクロスorパルサーが望ましいです。)

先述しましたがワンショットが被弾しない環境であると
予想できたためGTの存在は
先出しでも後出しでも高い効力を期待できます。
グレンモルトはもちろん。キューブのサイクリカで連打されるであろう
ホワイトグリーンホールを無効化できるのは
ビートダウンにとっておおきすぎるメリットです。

金属器の精獣 カーリ・ガネージャー

サブルート。
ここは最後まで悩みました。
※ちなみに前日は猛菌剣兵チックチックでした。ファンクつらい!out!
後述する3tまでに色を揃える追加のアタッカーです。

どうしてもドロマーに対して不安だったのでこいつにしました。
ぶっちゃけそんだけ。ぱおーん

超次元

ドロマー超次元のブラフを選択しました。
理由としては後手の際、初ターンベルリンセットを
避けさせたかったからです。
相手のベルリンキャストに学校男を合わせるのは
ハンデスが飛んでこないうえに1枚を消費させるのは
無視できないおいしいアドバンテージとなります。

疾封怒闘 キューブリック

おまけとして
強力な殿堂カードであるはずの
キューブリックが不採用である理由。

1枚のキューブリックテキストを起動させるために
青マナを3枚用意し中盤の動きを固めてしまうのは
構築の自由度を下げ非常にもったいないように感じます。
(先行アツト、トリッパー、ガネーシャ、スクランブルタイフーンが
理想の動きだと仮定した場合そのターンの開始時のハンドが
1t5枚、2t4枚、3t3枚、4t2枚、5t3枚
(マナに置くまえなのでプレイできるカードは各枚数よりマイナス1)
このなかでプレイしたいカードと青マナをのこしつつ環境に存在する
ハンデスやランデスをケアしていくのは無理があるのではないかと考えます。

またこのデッキのひとつのコンセプトであるのですが
このデッキは特定のシチュエーション以外3マナまでしか溜めません。
(※4コスを溜めるシチュエーション。
①パルサー効果発動時 ②学校男+2コス青 ③ガネーシャ ④Nケア)

マナが青赤黒の各1色ずつあれば動くことが可能であるため
ハンドをマナに変換するのではなくハンドを墓地に変換することで
相手よりも先に展開をすることができます。
しつこいかもだけどハンデスにもそこそこハンドもてるしね

今後の青黒赤GT

新環境ならではのデッキ選択とチューニングなので
これからこのデッキをそのまま使うのは厳しいと思います。(未実証)
グレンモルトや墓地利用系ビートダウンに有利が取れるため
キューブが増えることが予想されますが、そのキューブに対して
有利がとれるデッキを殺せるポジションになると思うので三角関係の
選択肢のひとつとして存在するのかなといったところです。


以上となります。
読んでくれてありがとうございました♪

最後に調整に付き合ってもらったやなーさん
カードを貸してくれた身内
本当にありがとう!

ではでは
また次のCSでお会いしましょう。ノシ

PS

またしても何と試合したのか書くのをわすれてしまった人がいるらしい
送信してから気付くやつね。アチャー

予選スイスドロー6回戦
1回戦 赤緑黒グレンモルト 後攻 ○
2回戦 赤青ガネーシャ 後攻 ○
3回戦 赤黒緑シューゲイザー 後攻 ×
4回戦 青白マーシャルループ 先行 ○
5回戦 白青黒赤シャチホコ 後攻 ○
6回戦 赤黒緑グレンモルト 先行 ○
決勝トーナメント16人
1回戦 赤緑グレンモルト 先行 ○
2回戦 赤黒緑チャミリアシューゲイザー 先行 ○
準決勝 青白赤緑バキ 後攻 ×
3決 赤青黒緑シューゲイザー 先行 ○

こ、こんどこそノシぽよだし?(震え)

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プロフ

すぱあく

Author:すぱあく
よおこそ。

文が読みにくいですが
ご容赦くださいな

(※PC推奨です。)

ハバネロ
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